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2001 May

2001年5月4日 長男尚吾
ゴールデンウィークかぁ。。。でも、私の奥さんは仕事。朝、子供の尚吾といっしょに名古屋駅に奥さんを送る。「ママ、早く帰ってきてね!」と最近の尚吾はちゃんとお話ができるようになった。しかし、やることがないので、天気もまぁまぁなので子供と内海へドライブ。窓を開けてのんびりと高速を走る。最近の尚吾くんは、救急車のマネがお気に入りで、大声で「ぴゅぅぅぅぅ!!!」って絶叫する。渋滞してるところでもかまわず絶叫するので、隣のクルマの人もびっくり。にこにこと微笑んでくれる。尚吾くんも愛想がいいので、手を振って答える。退屈な渋滞もそんなこんなで楽しくドライブ。明日もどっか行こうか?なんて思ってしまう。最近、写真を撮っていないので、久しぶりにちゃんと写真を撮ってみようかな。先日出かけた「なばなの里」でのひとこま。歩き疲れてイスでいっぷくする尚吾君。


3歳になってますますおしゃべりになった尚吾君はいつも夜更かし。11時をすぎても元気いっぱい、遊んでます。

後ろでは、ママがメールを書いてます。床いっぱいに広げたおもちゃで遊ぶ尚吾君。早く寝ようよ。

まったく寝る気配がない。。。それどころかますます元気に。。。

ほんとに困ったものである。ま、私もママも子供の時、ちっとも寝なかったらしいので、遺伝といえば遺伝だな。そのぶん、昼寝をするわけで、、、
手に持つのは、「ちぃちゃいクッション」おばあちゃん作。私の場合はうす汚れたタオルケットだった。こういうのって洗濯されたりするととてもイヤなんだよね。ちゃんと自分のにおいが付いてて安心するんだよね。こんな寝顔を見てると、すべてこの子のためにって思う。虐待する親っていったいなんなんだろうって思う。ごく自然に「かわいい」と思い、あたりまえに「守ってやろう」って思う。私はそうやって育てられた。だから、私も単純にそうやって育てようと思っている。虐待なんて考えられない。強く抱きしめて「大好きだよ!」っていつも言う。だから「しょーくんもパパ大好き!」って言ってくれる。代償を求めないものそれが愛情!。子供と接することで学ぶことが多い今日この頃なのだ。そういえば、毎朝保育園に私が尚吾を送っていくのだが、先日206から降りると「パパ、ありがと」って。「何が?」って聞くと「いつも送ってくれて」って。これには涙がでたな。誰が教えた訳でもないのだけれど、感謝の気持ちをどう表現するのかってことをいつのまにか学んだのだろう。

昼寝から目覚めた尚吾君。こいのぼりだ!カメラが向けられると眠いながら、ポーズ。撮られるってことがわかっているんだ。



まだ眠いのか、「指ちゅっちゅ」。夜はやく寝ないからだぞ!といっても聞かないし。。。「屋根よーりたぁかぁい♪」なぁんて、、親の心、子知らずだ。2001年5月、3歳の尚吾。



2001年5月5日 かつて
きょうは、実家の母を誘ってミニドライブ。木曽川でおべんとうを食べ、第二の聖地「二の瀬」。母と子供を乗せているので、のんびりドライブ。頂上の公園でしばし遊ぶ。ここは、夜中にくると天の川を見ることができ、走り疲れていっぷくというシチュエーションで天の川を眺めるというオツなところだ。夕方、実家に戻り、昔の写真を見ていると懐かしい205の写真を発見。これがその姿だ。

いやぁ、かっこいいなぁ。205GTi 1.9L132psっていうスペック。今の206とくらべてみても、古さは感じられない。やはりピニンファリーナのデザインは優れている。

そのころは、205とスキーにはまっており、写真をほとんど撮っていなかった。だから、この写真は貴重な1枚なのだ。で、もう1枚貴重な写真を。スキー場で撮られた私の勇姿だ。海和俊宏とインゲマルステンマルクにあこがれ、ひとりで御岳スキー場にかよっていた頃の写真。クルマと同じでスキーも競技指向。ロシの3Gという大回転用203cmの板を愛用していた。ブーツはステンマルク御用達のカベールだ。板のほうはこの後マークジラルデリ愛用のATOMICARC203cmに変えてたいへん後悔した。競技用の板はちゃんと体重をベストな位置にかけてやらないと曲がらないのだが、このARCはとにかくその位置が狭く、乗りこなすのにワンシーズンかかったほど。でもコツさえ掴めば、切れ味のするどいカービングの快感に酔いしれることに。志賀高原のジャイアントのアイスバーンなんて楽勝だったもんなぁ。実家の私の部屋に飾ってあるのだが、エッジと滑走面の手入れをきちんとやって、来シーズンあたり繰り出そうかなぁ。ショートスキーやらボード全盛の今時、レトロで渋いぜ!
 
富士カメラ5


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