CONTENTS MENU
EUROSTYLE206 HOME
My PEUGEOT Gallery
My Family Gallery
My Memories Gallery
プジョー206 日記
POOBオフ会レポート
何でも掲示板
LINKS
PHOTO TECHNIC
私の日常
Blog
PhotoBlog
Mail to Webmaster

プジョージャポン・オフィシャルサイト
 
 

DiaryMenu
2000年 2月 5月 9月 10月 12月
2001年 4月 5月 7月 10月 11月 12月
2002年 3月 4月 5月  6月  7月  8月 9月 10月 11月 12月
2003年 1月 2月 3月  4月  5月  6月 8月  9月 11月 12月
2004年 2月 4月 5月  8月 10月
2005年 10月
2006年 3月 4月 7月
2007年 1月 4月 9月 10月
2008年 1月 2月 3月 4月 5月

2002 April

2002年4月24日 サイトリニューアル
4 月初旬Studio206 Peugeot Galleryにアクセスログプログラムを設置した。サーバーに標準でついているアクセスログプログラムよりもっと詳しく取れるものだ。Yahooに登録されているので、実際Yahooからどれくらい訪れるのか調べるためである。データを取ってみて驚いた。1日のアクセスが150件ほどで、そのうち約50件が新規訪問なのである。しかもYahoo経由だ。やはりYahooは凄いと感心するとともに、せっかく訪れてくれた新規の皆さんがブックマークしてくれるようにしようと思ったのが、リニューアルのキッカケである。そのためには、もっと内容を充実させなければいけない。忘れたころにDiaryが更新されているようじゃダメなのだ。日頃クライアントに頻繁に更新しなさいって言ってる私が自らのサイトで手本を見せなければ詐欺というものである。ということで、リニューアル作業に取り掛かったわけだ。まずはコンセプトだ。今までは、私と206との関わりを私だけの視点で捕らえた趣味性の強いサイトであったが、リニューアルにあたり、私のようにクルマとの関わりをもとにいろいろ楽しんでいられる方々とそれぞれのライフスタイルを共有するサイトを目指そうと考えた。しかし、現時点でまだ情報収集中であるため、サイトメニューの上3つがまだできていないのがプレッシャーである 。で、カテゴリーを分けるためにそれぞれの国を代表するクルマ、フランスはプジョー、イタリアはアルファロメオ、イギリスはミニ、というように私が好きなクルマを選んだ。クルマの情報も大切だが、例えばワインやパスタ、スコッチウィスキーなどのネタも載せるつもりだ。これを読んでいられる方で、こんな情報あるよって教えてくれる方がみえましたら、ぜひ情報をお寄せいただきたい。この他に今後の予定としてクルマのパーツを紹介するページも考えているし、できれば通販までやりたいな。

いろいろ考えはあるが、雑誌に紹介されるくらいのサイトを目指しているのだ。



2002年4月30日
 まったくついていない
去年の仕事のトラブルの影響がまだ続いている。必死に仕事をしているが、状況は厳しい。現在大型サイトを制作中なのだが、入金は納品後になるので、それまでは収入が無いということになる。きょうは30日なので銀行をチェック。先月納品分の入金が若干あったが、まったく綱渡りもいいとこである。楽観的に言えば、非常にスリリング!毎日ドキドキするのだが、悲観的に考えると生きてはいけないくらい辛く不安である。ま、根っからの楽天家なのでポケットに煙草を買うお金が無くても「命までは取られはしない」と開き直って毎日パソコンに向かうわけである。我ながら感心するのだが、並の神経ならとっくに自殺してるか家族を捨て蒸発してるだろうなぁって思う。今ハヤリのインターネット関連の仕事っていっても実情はこんなもんなのだ。華やかに思われるかもしれないが、極限まで睡眠時間を削りひたすらモニターを見ながらキーボードを叩く。これを肉体労働と言わずして何が肉体労働なのか。好きでなければ絶対にできない仕事なのだ。ボヤキはこれくらいにして、タイトルの「まったくついていない」だが、今月はほんとについていなかった。まずは車上狙い。現金数十万円、クライアントへのプレゼン資料2冊、エールフランスの手帳など貴重なものがごっそりと盗まれた。これはとてもイタイ!なにより現金だ。これはあるサイトの製作費の一部金。私の肉体労働の対価が消えたのである。1日平均の睡眠時間が4時間という過酷な労働の末やっと集金したお金なのだ。後厄にしてはあまりに辛い試練である。盗まれた私が悪いのだと思うしかない。



2002年4月30日 F1について
先日久しぶりにF1を見てしまった。セナが94年に事故死して以来まったく見ることが無くなったF1だがたまたまTVがついていてみてしまうことに。最後まで見て思ったこと、まったくつまらんってこと。唯一モントーヤに何か光るものを感じたけれど、その他シューマッハーを含めまったくつまらない。なぜか?どこかに書いた覚えがあるが、セナからシューマッハーへ世代交代した頃つまり93年かな、あの頃からドライバー同士の純粋な戦いからピットの戦い(総合力の戦いと言えるかもしれないが)に変わってしまったように思うのだ。それにともない、いかにピットのコンピュータの計算通りにドライブするか、人間同士の戦いが何かデジタルなものに変わってしまったのではないだろうか。そう、まるでTVゲームのように。シューマッハーがどんなに勝とうがまったく面白くないのだ。単に飛び抜けてゲームが上手なヤツとしか思えないのだ。40じじぃの戯れ言かもしれぬがピケ、マンセル、プロスト、セナ、ベルガー、パトレーゼなど個性溢れるドライバーが戦っていた80年代から90年代初頭がなつかしい。
 
富士カメラ5


This website was created by Studio206 WebDesign.