名車プジョー205はWRCでの活躍もあり世界的にヒットした名車としてラテン車ファンにいまだ根強い人気があります。その名車プジョー205の血統というべき後継車がプジョー206です。1998年にデビューし1999年にはWRCにも参戦。2000年ははやくもチャンピオンになるという205がたどった軌跡を走り始めたのです。そんなプジョー206と私の関わりをニコン製フィルムカメラのF2・F3・F4S、およびデジタル一眼レフカメラD200で撮影した写真で紹介したのがこのサイトです。賛否はありますがサーキットや峠を走り回る私の記録です。もちろん家族の写真や旅の写真などプロカメラマンとして恥ずかしくないまじめなものも多く掲載しています。
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2002 May
2002年5月1日 Webについて 私の仕事はWeb制作である。今回はWebについて日頃から思っていることを書いてみたい。 ここ2年ほどいろいろな企業(おもに中小・零細企業)のウェブサイトを制作してきてひとつの恐ろしい結論に行き着いた。なぜ恐ろしいか?それは私が失業するかもしれないからだ。しかしあえて声を大にして言いたい!企業(個人事業主も含む)は自社のウェブサイトは自社で作るべきということだ。 Webを広告宣伝の手段としてとらえると、今までの紙や電波を使った広告と違って、いきなり世界に向けて宣伝が可能であるという極めて特殊な広告媒体であると言える。従来の広告はどうしても専門家(広告代理店や制作会社)じゃないとできない作業があるのだが、Webならホームページビルダーなどのオーサリングソフトの使い方さえ覚えてしまえば、ある程度時間がかかるとはいえ、何ページものウェブサイトができてしまうのだ。ドメインだってレンタルサーバー会社と契約すれば希望のドメインを取ってくれる。あとはマニュアルを読んでアップロードするだけである。専門的なところはせいぜいデザインくらいで、これにしたって、ソフトに何種類ものテンプレートがついているのでこれを利用すれば、そこそこのものができるのだ。何より強いのは、自社のことなので制作会社よりはるかに自社のことを知っているということだ。私がどんなにヒヤリングしてもその会社の社員より詳しくなれるわけがないのだ。デザインが優れたページあるいは最新のウェブソリューションを導入したサイトが優れたサイトではない。たくさんの方々が訪れるサイトが優れたサイト(あくまでも広告というくくりで)なのである。 自分で作ることで、それがどんなにデザインがカッコ悪くったって、毎日は難しいとしても毎週更新したくなるだろうと思う。それが大切なのだ。多くのサイトしかも企業サイトで全然更新していないゴミのようなサイトの何と多いことか。人任せにするからである。 自分で更新作業をすると今度はより多くの人に見てもらいたいと思う。そうなった時に私のような業者に相談すればいいのだ。業者とのつきあい方はそれが正解のように思う。それでも最初っから業者に任せるというのなら、作ったあとの事(何をどんなふうに更新するのか)を考えなければならない。いわゆる広告スケジュールだ。会社ならひとり専属のWeb担当者を用意するくらいがいいかな。そうやって運営するサイトは必ずアクセスが増えるものなのだ。つまり広告として十分機能するということである。 最初っから任せていただいても結構なのだが、私以上にそのサイトに対する熱意をキープしてくれないのなら、Webサイトを作ってはいけない。人に任せようが自分で作ろうが、大切なのは熱意なのだ。