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道路工事 2002年11月2日
年末・年度末になると必ず道路工事が始まる。市内、市外を問わずそこら中で工事だ。ガスや電気工事で掘り返しているのか、単純に表面のリフレッシュなのか知らないが、大迷惑である。

国からぶんどっている予算を余らせると来年の予算が削られるため、必ず道路工事で調整するという地方行政に物申したい。

今更この悪しき風習を変えるわけにいかないのなら、その理由を我々市民に明確に説明いただきたい。そして、どうせ工事をするのなら、もっと丁寧に工事していただきたい。この2点である。 特にガスや電気工事の場合、表面のアスファルトがあまりにもヘタクソに塗られているので、デコボコなのだ。クルマの修理でいえば、へこんだ箇所にパテだけ盛ってあとはそのままってとこかな。そんなへたくそな工事に金払うってのはいかがなものだろう。 普通に走っていてもハンドルはとられるし、前のクルマがアスファルトのカスを跳ね上げたり、まったく迷惑である。こういった道路の整備不良による交通事故ってけっこうあるんじゃないだろうか?「ハンドル操作を誤り・・・」なんていう事故の何割かはきっと道路の整備不良が原因だと思うな。

私は、全国の高速道路建設問題よりも、まずこういった地方の問題をきちんとしてもらいたいと思う。それには強烈なリーダーシップが必要なのだが、今の愛知県の知事では何とも頼りないと言わざるを得ない。名古屋市長もしかりだ。



名古屋散策 2002年11月13日
忙しい日々が続いているわたしであるが、昨日というか今朝がた4時まで仕事をし、今朝6時起床。7時30分に仕事関連の人と一緒に岐阜へ出発。8時30分から約1時間の打ち合わせに出かけた。打ち合わせの後、私はひとりでJR岐阜駅から名古屋へ帰ることとなった。名古屋駅を出ると、クライアントから電話。地下鉄に乗って自宅兼事務所に戻ろうと思っていた矢先の電話。思わずそのまま歩きはじめることに。そして、改めてわが町名古屋を知ることとなった。

名古屋駅の西口を出て、そのまま電話をしながら表通りに出たのだが、車を運転しているときは気づかなかったのだけれど、道路を走るクルマってやかましいんだね。特にディーゼルのトラック。黒煙をまきちらし、なおかつゴウゴウとやかましいことこの上ない。石原知事が都内に入るトラックに通行料を払わせようとしたのもよくわかった。

クライアントとの電話も聞き取れないくらいやかましいので、表通りから下町に入る。 するとさっきまでの騒音がウソのように静かな町並みで、歩くのが楽しくなってきた。 古びれた商店街があったり、普段あっという間に通り過ぎていた町並みがこんなに静かで美しいとは知らなかった。「駅西」「大門」というかつては賑わっていた繁華街も古びてしまってはいるけれど、こうして朝の光の中を歩いてみると写真になるというか絵になる風景をあちらこちらに発見した。

デジタルな業界で仕事をしていると、こういうアナログな世界つまり、生活があるんだなぁ。という客観的な視点を忘れていた自分に気づいた。 決してノスタルジーではない、というよりも「現実」というのかな。私がキーボードを叩いているこの瞬間も私個人の現実ではあるが、一歩表に出てそして歩いてみると、社会との距離というか現実とはどういうものなのかが分かった次第である。普段生活している町に自分の身を投じてみてはじめて味わう新鮮な現実感に感動した朝であった。



東海大地震 2002年11月21日
皆さんはお気づきだろうか?今年のはじめころから「東海大地震」についての対策な どがテレビのニュースで言われ始め、徐々にそういった情報が増えてきていることに。 地震予知が非常に困難なことであることはかねてから言われているが、それにしても 着実に東海大地震についての情報が増えていることに不気味な何かを感じないほど私 は鈍くはない。

地震予知連はつかんでいるはずだ。間違いなく大地震が東海地区を襲 うことを。でなければ、これほど頻繁に避難場所や避難方法を具体的にわれわれ市民 に伝えようとするのはおかしい。 今日、用事があって私の住む名古屋市中村区の区役所に行ったが、やはり区役所内に 「東海大地震に備える」みたいな刊行物があり、市民に注意を促していた。どうもパ ニック回避の施策が地方自治体レベルにまで浸透していとしか思えない。

客観的にこ れらの現象を見てみると、結論は言わずもがなである。そう、間違いなく「東海大地 震」が発生するのである。しかもごく近い将来に。 そんなことを考えながら、実家で昼飯を食っていると母がとんでもないことを私に言っ たのである。それは、実家のすぐ近くに某地方自治体が運営する住宅があるのだが、 その住宅に住む住人に向けてある印刷物がくばられたというのだ。その内容は、、、

2003年2月〜5月に東海地震が起きる?の際の避難場所は***。避難経路は****。と いうものであったらしい。具体的な時期を明確にしているのだ。 震源地はココ名古屋ではなくかねてから言われている駿河湾沖だろうから、静岡県で はどんな情報が流れているのか興味深い。さぞ具体的な情報が乱れ飛んでいるのでは はいだろうか。 我が家では、この話題でもちきりである。水や食料を備蓄しなければなどなどである。 しかし、モノも大切だが、肝心なのはいかに無事でいるかということである。起こりうる被害状況の分析ととその対策である。私は一家の主として、家族をいかに守るか ということで頭がいっぱいである。モノなどどーにでもなるのだ。生きていれさえすれば。 情報が情報だけに書こうかどうか迷ったが、思い切って書きました。 判断は皆様におまかせします。
 
富士カメラ5


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