名車プジョー205はWRCでの活躍もあり世界的にヒットした名車としてラテン車ファンにいまだ根強い人気があります。その名車プジョー205の血統というべき後継車がプジョー206です。1998年にデビューし1999年にはWRCにも参戦。2000年ははやくもチャンピオンになるという205がたどった軌跡を走り始めたのです。そんなプジョー206と私の関わりをニコン製フィルムカメラのF2・F3・F4S、およびデジタル一眼レフカメラD200で撮影した写真で紹介したのがこのサイトです。賛否はありますがサーキットや峠を走り回る私の記録です。もちろん家族の写真や旅の写真などプロカメラマンとして恥ずかしくないまじめなものも多く掲載しています。
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道路工事 2002年11月2日 年末・年度末になると必ず道路工事が始まる。市内、市外を問わずそこら中で工事だ。ガスや電気工事で掘り返しているのか、単純に表面のリフレッシュなのか知らないが、大迷惑である。 国からぶんどっている予算を余らせると来年の予算が削られるため、必ず道路工事で調整するという地方行政に物申したい。 今更この悪しき風習を変えるわけにいかないのなら、その理由を我々市民に明確に説明いただきたい。そして、どうせ工事をするのなら、もっと丁寧に工事していただきたい。この2点である。 特にガスや電気工事の場合、表面のアスファルトがあまりにもヘタクソに塗られているので、デコボコなのだ。クルマの修理でいえば、へこんだ箇所にパテだけ盛ってあとはそのままってとこかな。そんなへたくそな工事に金払うってのはいかがなものだろう。 普通に走っていてもハンドルはとられるし、前のクルマがアスファルトのカスを跳ね上げたり、まったく迷惑である。こういった道路の整備不良による交通事故ってけっこうあるんじゃないだろうか?「ハンドル操作を誤り・・・」なんていう事故の何割かはきっと道路の整備不良が原因だと思うな。 私は、全国の高速道路建設問題よりも、まずこういった地方の問題をきちんとしてもらいたいと思う。それには強烈なリーダーシップが必要なのだが、今の愛知県の知事では何とも頼りないと言わざるを得ない。名古屋市長もしかりだ。