名車プジョー205はWRCでの活躍もあり世界的にヒットした名車としてラテン車ファンにいまだ根強い人気があります。その名車プジョー205の血統というべき後継車がプジョー206です。1998年にデビューし1999年にはWRCにも参戦。2000年ははやくもチャンピオンになるという205がたどった軌跡を走り始めたのです。そんなプジョー206と私の関わりをニコン製フィルムカメラのF2・F3・F4S、およびデジタル一眼レフカメラD200で撮影した写真で紹介したのがこのサイトです。賛否はありますがサーキットや峠を走り回る私の記録です。もちろん家族の写真や旅の写真などプロカメラマンとして恥ずかしくないまじめなものも多く掲載しています。
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2003年1月1日 あけましておめでとうございます。 個人的に激動の2001年、事後処理の2002年が過ぎて、希望の年2003年を迎えた。2003年午前零時、家族全員であけましておめでとうと挨拶し、恒例の初詣に出かけた。ここで、「うん?」と思われた方はスルドイ。なぜなら私は「徒歩生活者」であったはずだ。どうやって初詣?これにはワケがあるのだ。修行僧のようにストイックな私を見かねたある会社の社長(お世話になってます!)が、なんとレンタカーを用意してくれたのである。マツダの軽四輪でタコメーターが10,000rpmで刻まれている、立派な商用車である。実は、この社長とはあるビジネスをいっしょにやっており、私のフットワークが明らかに悪くなっていることに強い懸念を覚えたとの事。何たるご好意であろう。この好意を受けずして私の男が下がると言うものである。迷うことなく感謝の意を表し「徒歩生活」を脱したのであった。 前置きが長いのは常であるが、そのマツダに私の母・妻・尚吾を乗せ初詣に出発。例年だと大須観音なのだが、ここ数年、暴走族が大挙して現れるようになり、新年のおごそかな雰囲気をぶち壊してくれるようになった。案の定、前を通りかかると特攻服に身を包んだアホどもがウヨウヨ。100m道路から大須観音まで埋め尽くしているではないか。アホなわりにも多少は頭を働かせたようだ。整備不良のバイクやクルマで乗り付ければ、警備する警察にあっという間に検挙されるのを恐れたのであろう。100m道路の北側の白川公園あたりにバイクやクルマを駐車させ、歩いているのだ。暴走族が歩いているとホントにただのアホである。このように大須観音は名古屋中のアホの集会場と化していたのだ。 大須観音をあきらめ100m道路沿いの若宮神社に向かう。しかし、大須観音を逃れてやってきた人々であろう、ここもごった返している。参拝者が長い列を作りとても並ぶ気になれない。丸の内にある那古野神社を提案するが、妻がイヤだという。ここは去年行ったのであるが、あまりにも閑散としていたからだ。ほどよく混んでいないといけないと言う。しかたがないので覚王山日泰寺を目指す。100m道路を東に向かい走っていると、なんと「成田山」を発見。そういえば去年できたんだった。混み具合もほどよい。妻もここにしようと言うので、車を停めて参拝。