名車プジョー205はWRCでの活躍もあり世界的にヒットした名車としてラテン車ファンにいまだ根強い人気があります。その名車プジョー205の血統というべき後継車がプジョー206です。1998年にデビューし1999年にはWRCにも参戦。2000年ははやくもチャンピオンになるという205がたどった軌跡を走り始めたのです。そんなプジョー206と私の関わりをニコン製フィルムカメラのF2・F3・F4S、およびデジタル一眼レフカメラD200で撮影した写真で紹介したのがこのサイトです。賛否はありますがサーキットや峠を走り回る私の記録です。もちろん家族の写真や旅の写真などプロカメラマンとして恥ずかしくないまじめなものも多く掲載しています。
●あなたのブラウザはJavaScriptが動作しない設定になっています。 ブラウザーの初期設定またはインターネットオプションでJavaScriptをONにして再度アクセスをしてください。
●このサイトはディスプレイサイズ 1024×768pixを前提に制作されています。 ●このサイトをご覧になるにはNetscape社、Microsoft社などの最新バージョンのブラウザーをご使用ください。 ●このサイトはスタジオ206が制作・管理・運営いたしております。
2003年3月16日 おもしろくなったじゃないかF1・・・ 大幅なレギュレーション変更があった2003年のF1開幕戦を先週観た。変更の内容は数多のF1サイトを見て頂くとして、今回のレギュレーション変更は、とどまることが無いハイテク化を排除することなくドライバーの判断で勝負が決まるという、本来の競争原理に近づいた変更であり、十分にディスカスされた産物であるといえる。つまり、どんなにレギュレーションの裏をかいたって(フェラーリがとくにこのあたり、上手であり得意)そうはいきませんよ。ってのが今回の変更だな。シューマッハのマシントラブルでなんとクルサードが優勝、しかも表彰台にフェラーリがいないなんて、誰が想像しただろう。モントーヤのスピンがあったにせよ、今年は久しぶりにF1が面白そうである。