名車プジョー205はWRCでの活躍もあり世界的にヒットした名車としてラテン車ファンにいまだ根強い人気があります。その名車プジョー205の血統というべき後継車がプジョー206です。1998年にデビューし1999年にはWRCにも参戦。2000年ははやくもチャンピオンになるという205がたどった軌跡を走り始めたのです。そんなプジョー206と私の関わりをニコン製フィルムカメラのF2・F3・F4S、およびデジタル一眼レフカメラD200で撮影した写真で紹介したのがこのサイトです。賛否はありますがサーキットや峠を走り回る私の記録です。もちろん家族の写真や旅の写真などプロカメラマンとして恥ずかしくないまじめなものも多く掲載しています。
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2003 September
9月5日 どーでもいいことだけど、相手の気持ちも考えろよ! たまたまメントレを見ていた(on TV)。最近TVでよく見かける「京野ことみ」がゲスト。そこで彼女についてひとこと。なんかイッパイ歯が生えてるよね。彼女の顔というか外見は、私のタイプなんだけどどーにも歯が多すぎて微妙に私の感性を刺激する。眉毛は深キョン系というか今風で素敵(ただし、お手軽プチ整形ミエミエの目が・・・)なんだけど、あの歯は豪快であり、通常あれくらい大きな歯が生えていると間違いなく歯茎も露出するわけで、ひとしきり喋ったあと、おもむろに口を閉じようとすると、乾いた歯茎がひっかかって大変(アナウンサーの麻木久仁子がそうだったっけ?)なことになるのだけれど、彼女はへこたれない。バカ笑いしても合体ロボのごとくあくまでも自然に、流れるような動作でお口を閉じる。うーん、素晴らしい。ホントにどーでもいいことなのだけれど気になるのだ。以下の文章との繋がりは全くない私見の次に本題である。 気になると言えば、私の友人Mediawebの加島さんの電話相手。最近事務所を引っ越した加島さんだが、引越し前の準備であわただしい事務所に訪れてみると、長〜〜い電話中。どうやらお客さんからの質問電話。邪魔しちゃイケナイので勝手にコーヒーを飲みながらタバコを一服。いやがおうでも耳にはいる会話。横で聞いていておおよそその内容がわかった。電話の相手は、どーもドメインフェチというかいろいろなドメインを取得し、取得したドメインごとにメールアドレスを設定し日夜テストに明け暮れる、いわば変態のようなお客らしい。 で、「ちゃんとサーバーの設定したんだけれど、メールの送受信でエラーがでるんですよう」って半ばサーバー側の不具合を暗に訴えてきているのである。「ユーザーID」「パスワード」は大丈夫ですか?と加島さん。「間違いありません。何度も確認しました」答えるお客さん。電話で受け答えしながら加島さんが管理者権限でテストすると何ら問題なく送受信できる。メールソフト(アウトルックエクスプレス)の設定をいろいろいじってテストしてみると、そのお客さんが言うエラーメッセージが出た。 何のことはない、パスワードが間違っていたのだ。そのことを指摘する加島さんだが、それを認めないのがそのお客である。認められないのだ。つまり理解できていないからなのである。 BBSで最近Webmasterって大変なんだって書いたけど、こういうお客をフォローしなければならないサーバーマスターも大変だと思い知った電話であった。 深く語るまでもなく、識者は感じているであろう。何とアホが増えてしまったのか・・・この日本に。。。って 先達は語った。便利は堕落を生み、不自由は知恵を育むと。