| 10月9日、F1GPを観戦した。友人がチケットを手配してくれており朝九時に出発。友人と御在所SAで待ち合わせ、道路の状況を見ながら鈴鹿サーキットを目指す。サーキットまであと1kmあたりで、大渋滞。いたるところに民営の臨時駐車場があるが、満車。。。2kmくらい手前にあった駐車場(2000円)に止めればよかったか?と一瞬後悔したが要領のよい私たち、まずは私のRCをサーキットまであと500mあたりのマンションの駐車場にさりげなく止める。続いて友人のセルシオ、あまりにもサーキットに近い。しかたがないのでサーキットまで300mあたりの臨時駐車場(10000円也)に止めてサーキットまで歩く。 P.S.今回の写真はNIKON
F2にて撮影。フィルムはISO/400のネガカラーを使用した。 |
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久しぶりだ、この雰囲気。87年の日本GP以来である。
正面ゲートを入ったあたりを撮影。デジカメと違って写真の奥行きが自然である。 |
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人・人・人・・・。15万人以上集まったらしい。お祭りである。 |
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マクラーレンメルセデスのブース。失敗写真その1。ストロボを焚かなきゃだめだよ。
この段階でかなり疲れてきた。日ごろ歩いていないので、尚吾以外はすでにグッタリ。 |
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指定席D2-T1-28に向かう途中で休憩。公式プログラムを見る尚吾。 |
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席に到着。T1だから1列目最前列である。写真は席から1コーナー方向を撮影したもの。 |
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私たちの席D2エリアはトヨタの応援席。後ろを振り返って撮影。ほぼ全員がトヨタ応援グッズで武装している(笑) |
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私たちの席の正面、2コーナー出口あたり、ライジングサン、琢磨への応援である。その琢磨であるが、力みすぎたんだろうね。。。結果はすでに報道されたとおり。 |
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ラルフシューマッハ。私の目の前を全開で通過、失敗写真の2である。135mmレンズにて久々の流し撮り。
金網がジャマだという以前の問題だが、300km/h以上で目の前を通過するマシンの撮影は至難の業である。モータードライブさえ付いていないオールドNIKONで一発勝負。惜しい!!! |
今回の日本GP、blogに書いたとおりで、10年もの長きにわたり君臨した王、シューマッハの終焉を感じざるを得なかった。私はシューマッハ兄が大嫌いである。デビュー当初、ジグザグに走り回り、やたらにブロックする行儀の悪い小僧であった。そんな彼がセナ・プロ世代の次世代の王であった。その暴君は10年にわたりF1王国の王に君臨していたが、もはや老いぼれた暴君の影響力がさほどではないと感づいた新興勢力に追いやられようとしている、王の座をだ。
セナやプロストなど人間が戦うというドラマを常に演じたドライバーが群雄割拠したあの時代とは違い、戦う相手に恵まれなかったシューマッハが勝ち続けるのは当たり前であった。人間どうしの戦いから、いかにピットのコンピュータがはじき出すシミュレーションをトレースできるか?という戦いに変わっていたのだ。彼は、それが得意であった。だからこそ、彼が記録を作り続けられたのだ。だが、今シーズン、レギュレーションの大幅な変更で暴君の得意なレースができなくなった。
来年もシューマッハは走るであろう。記録を作るために。確かあと1回ポールポジションを取れば、セナの記録と並ぶはずである、最多PP記録。
鈴鹿でもシューマッハの走りは、冴えなかった。 |