CONTENTS MENU
EUROSTYLE206 HOME
My PEUGEOT Gallery
My Family Gallery
My Memories Gallery
プジョー206 日記
POOBオフ会レポート
何でも掲示板
LINKS
PHOTO TECHNIC
私の日常
Blog
PhotoBlog
Mail to Webmaster

プジョージャポン・オフィシャルサイト
 
 

DiaryMenu
2000年 2月 5月 9月 10月 12月
2001年 4月 5月 7月 10月 11月 12月
2002年 3月 4月 5月  6月  7月  8月 9月 10月 11月 12月
2003年 1月 2月 3月  4月  5月  6月 8月  9月 11月 12月
2004年 2月 4月 5月  8月 10月
2005年 10月
2006年 3月 4月 7月
2007年 1月 4月 9月 10月
2008年 1月 2月 3月 4月 5月

2007 October


2007年10月6日

3連休、カメラを持ってお出かけだ!

早起きしてニコンD200とカメラバッグをRCに積み込んで午前8時出発。田舎に出向いて秋の風景でものんびりと撮影しようっと!しかし、天気が微妙である・・・晴れてくれ!と思いつつアクセルを踏み込んで「聖地」である。ここなら、「走り」と「写真」両方楽しむことが出来る。

午前9時、聖地到着。道中小雨がぱらついていたので期待はしてなかったけど・・・暗い・・・
こういう天気、つまり日向と日陰が無い光線状態は、誠に写真的ではない。ゆえにモノクロ処理ということになる。モノクロなら白と黒のコントラストで光の陰影を擬似的に見せることが可能なのだ。もちろん、太陽光があったほうがいいのだけれど。


写真が撮れないのなら、走ってやれってことでいつもの調子でレッツゴー!が、しかし・・・
またしても通行止め。私の大好きな通称「裏コース」を走ることが出来ない。


仕方なく表コースを何回か往復して駐車スペースにRCを停める。持参したコンビニのサンドイッチを食べながら一服。ブラックコーヒーで流し込む。


というように、プジョーと写真いわば二兎を追った私は見事格言のごとく一兎も得なかったわけだ。9月から続いた3連休いずれも天候に悩まされ、ろくにドライブできてないし写真も撮れていない。晴れていなきゃイケナイ!ってわけじゃないんだけど、仕事やってるときは嫌味なほど晴れてて、さぁ、ってときに曇るんだもん。明日も明後日も天気悪そう・・・酒でも飲むか?

追記
表コースで私の前を走った400ccのバイク乗り、ごめんね、私のほうが速くて!


2007年10月28日

素敵な秋の光と戯れて

10月になって、日に日に陽が傾いてきた。あれほど暴力的に熱かった光がやわらかく・・・優しく僕たちを包み込む。まるで何事も無かったように。

無性に誰か・・・そう、君の声が聴きたくなった。

大きいサイズ

日曜日は尚吾と自転車でお出かけ。仕上げはいつもの中村公園。今日も夕方自転車で中村公園に出向くと、どこかのカメラ店が主催したと思われる撮影会が開催中。いたるところによくぞそんなに高価な機材を・・・と思われるおじさんたちが・・・

しばらく彼らの行動を観察してみることに。

で、面白いことを発見した。 彼らは、誰かが被写体を発見するのをいつも待っているってことだ。
つまり、誰かが写真的な被写体、例えば、西日に照らされた美しい花を誰かが逆光で撮る、すると、微妙にアングルを変えながら何人ものオジサンたちが同じように同じものを撮るのである。

そんな風景を自転車にまたがってひとりニヤニヤと笑ってると、尚吾がひとこと。「パパ、あのひとたちおんなじもの撮ってるね。パパは撮らないの?」「撮らない」「じゃぁ、あのひとたちと違うもの撮ってよ」

ってことで、気合を入れて撮ったのが上の一枚である。おそらくあの場所にいたオジサンたちは誰もこの被写体にカメラを向けなかったはず。というか、この光線の美しさに気付いていなかったはずである。なぜなら、彼らは上手な写真を撮りたかった。コンテストに出して入賞したい写真、あるいは、奥様に「どーだ、イイだろう」といばりたい、そういう写真を撮っているのだ。私は、この光の中、尚吾と一緒に自転車にまたがっていたという事実を記録した。この事実を知っているのは、私と尚吾だけ。


私と尚吾、それこそが私が写真を残す意味なのである。

 
富士カメラ5


This website was created by Studio206 WebDesign.