名車プジョー205はWRCでの活躍もあり世界的にヒットした名車としてラテン車ファンにいまだ根強い人気があります。その名車プジョー205の血統というべき後継車がプジョー206です。1998年にデビューし1999年にはWRCにも参戦。2000年ははやくもチャンピオンになるという205がたどった軌跡を走り始めたのです。そんなプジョー206と私の関わりをニコン製フィルムカメラのF2・F3・F4S、およびデジタル一眼レフカメラD200で撮影した写真で紹介したのがこのサイトです。賛否はありますがサーキットや峠を走り回る私の記録です。もちろん家族の写真や旅の写真などプロカメラマンとして恥ずかしくないまじめなものも多く掲載しています。
●あなたのブラウザはJavaScriptが動作しない設定になっています。 ブラウザーの初期設定またはインターネットオプションでJavaScriptをONにして再度アクセスをしてください。
●このサイトはディスプレイサイズ 1024×768pixを前提に制作されています。 ●このサイトをご覧になるにはNetscape社、Microsoft社などの最新バージョンのブラウザーをご使用ください。 ●このサイトはスタジオ206が制作・管理・運営いたしております。
2008 January
昨年のクリスマス、尚吾と栄に出かけてフラリと立ち寄ったアップルストアでiPod touchを見て衝動買い。iPhoneが発表されたときに、絶対欲しい!と思った私だが、日本での発売が怪しい(今年あたりにDoCoMoかソフトバンクから発売されるらしいが)ので、電話機能が省かれたtouchでフィーリングだけでも堪能しようという魂胆だ。 Appleの非の打ち所の無い先鋭的なデザインもさることながら、革新的な操作性は鳥肌モノ!この操作性を次期MacOSに搭載してくるならば、私のメインPCを再びMacに戻すのは間違いないな。今年2月に開発者向けのSDKが公開されれば、ゲーム市場も面白くなると思う。Nintendo危うしだ。 うーん素晴らしいインターフェイス。しかし、iPhoneから電話機能を省いた分薄くなったのはイイとして、アイコンが少なくて寂しいなぁ・・・と思いつつネットでググってみると、いるじゃぁないですか!世界中にtouchをカスタマイズしてるヤツが。ってことで、私もやってみることに・・・ まずは、ファームウェアを1.1.2から1.1.1にダウングレード。iTunesを使って、ネットで拾ってきたファイル1.1.1を指定して更新。 続いてWi-Fi環境(このために私は家のLANを無線LANにした)でネットに繋ぎ、カスタマイズ用のハックソフトサイトであるjailbreakme.comにアクセス。すると、カスタマイズに必要となるインストールプログラムがダウンロードされ、インストーラーというアイコンが一個増える。 さぁて、これでiPhone化の準備完了。ここから先の手順はとてもマニアック。私はこういうのが大好きで久しぶりにワクワクしながらハックを楽しむ。 ハック方法だが、winSCPというFTPソフトで直接touchに侵入し必要なファイルを放り込むのだけれど、その前に、インストーラーでCommunitySources、FreeBSD、OpenSSHをインストールしなければならない。これらがないとせっかくのiPhoneアプリ(天気・地図・ノート・メール・株価)が動かない。 それらのインストールが終わったら、先のソフトでtouchに侵入してアプリをコピー。コピーしたアプリのパーミッションを755に変更してtouchから脱出。任務は完了って感じ。 そしてtouchを再起動すると・・・・・ 無事ハックに成功すると、このようにiPhoneライクになーるのである。導入したiPhoneアプリはちゃんと動いてくれて良かった!見た目もバッチリで何より楽しい。この後、3つアプリをインストールして画面全体にアイコン並ぶようにした。正月休み、まだまだイジってみよう! 追記 ネットによると、このカスタマイズに際して致命的なトラブルが起きる可能性があるらしいが、何のトラブルもなくサクっと出来てしまった。が、無線LAN環境にtouchを参加させるときに、設定したセキュリティにはじかれてログインできないというトラブルに遭遇。セキュリティ内容をtouchに入力する際、キーボード設定を「英語」にしてなかったのが原因。これで半日悩んだがのが想定外であった。