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2000 March

2000年3月1日 挨拶してますか?
今週土曜日は大阪出張!久しぶりの遠出。仕事なのに「遠出」というだけで嬉しい。予定は、昼頃東名阪の名古屋西インターを出発し西名阪を経て近畿道で大東市に入る。1時間ほどの打ち合わせの後、近畿道で吹田を経由し5時頃に名神京都南インターを出て・・・。仕事とは名ばかりで実は私の奥さんの実家に行くのである。そのついでに仕事を入れただけなのだ。金曜日から奥さんと子供が先に行ってるので土曜日に実家にて合流。土曜・日曜と宿泊し月曜日に名古屋に帰る予定。京都南を出たあとが大変で、京都縦貫道に入って日吉町の園部という山奥に行かなきゃならない。京都といえば聞こえはイイが実際山奥である。この季節はかなり積雪したりするそうで心配。電話で義父に確認したところ大丈夫とのことだが、万が一を考えチェーンを買っておこうかなぁ。山奥なので雪が無ければ日吉ダムとかけっこう楽しくドライブできそうなんだがなぁ。いずれにしても久々のドライブになるので楽しみだ。どこかでPEUGEOTと遭遇できるといいな。でもこの名古屋でも1・2度くらいしか遭遇してないので期待薄かも。205を買った頃通勤路(庄内川堤防)でいつも同じ時間にすれ違う309がいてどちらからともなくパッシングで挨拶するようになり単調な通勤路が楽しかったな。

あの頃はPEUGEOTの正規代理店ってのがまだ無くて今よりはるかにPEUGEOTの台数も少ない状況だったから、309の人も驚いただろうね。どこかでこのHPを発見して「あのときの309です!」って書き込みしてくれるなんてドラマチックな事起きないかな。 ともあれ、そういうコミュニケーションって独特の雰囲気があって私は好きである。ただ闇雲にパッシングしたりフォーンを鳴らすのはどうかと思うがお互い気づいてるのなら 何らかの挨拶はしたいと思う。これって本来の日本人らしい行為じゃなかっただろうか。顔見知りだろうがなかろうが道ですれ違えば軽く挨拶って昔はあたりまえのようにしてたもの。いつ頃からかそんなあたりまえの事さえしなくなっちゃったんだよね。それでバブルがあり平成不況になりオウム事件阪神大震災など大きな社会不安の波に飲まれた私たちの日本はどこへ行くのだろう。ひとつだけ言えることは、みんな「こころ」を求めてるってことじゃないかな。日本は戦後以来わき目も振らずモノを作り目の色変えてカネを追いかけけてきて、ふっと我に返って「なんだったんだ?」ってのが今の時代だと思うんだ。確かに物理的には豊かになり便利な世の中になりはしたけど、かけがえのないものを失ったように思うな。
ちょっとした挨拶まで忘れてしまった日本は今後、本来持っていたこころの豊かみたいなものを追い求めていくんじゃないかな。モノもカネも大切だけど、やっぱり「こころ」が無きゃね。なんか堅くなっちゃったけど、そんなことを考えてる今日この頃。

ここでインフォメーション!!
いつもお世話になってる「BlueLion栄」を紹介しよう。


ここは名古屋高速東新町インター入り口付近の瓦町交差点西角にあり、名古屋の有名飲み屋街である女子大小路に近いので夕方からキレイなオネェちゃんがうろうろしてる刺激的なロケーション。名古屋では50年の歴史を誇る「カトウモータース」を母体とし、ブルーライオンの他にアルファロメオ,フィアット正規代理店「アレーゼカトウ」もあり、市内3箇所にショールームがあります。ウメ猫号担当の松谷さんはここ栄にいらっしゃるので、私はいつもココにお邪魔してます。松谷さんはじめスタッフの方はイイ人ばかりで、いつもお客様の立場に立ったサービスを心がけてるとの事。私の度重なる無理なお願いにも快く応対してくれ、ホント感謝してます。また、整備工場は別のところにあるのだけど、ラテン車を知り尽くした優秀なメカニックが私の206を面倒みてくれてます。モディファイパーツの取り寄せも迅速で、工賃もリーズナブル!まったくもって信頼できるお店です。
なぜ信頼できるかというと、私は昔損害保険の仕事をしてた関係で、いろいろなクルマ屋さんを知ってるからです。悪いクルマ屋ってけっこうありますからねホントに。保険金の割増請求や工賃の二重請求など日常茶飯事!現在そんなことがまかり通ってるとは思えないけど、噂はまだまだけっこう聞きますね。そういう悪いお店を知ってるので、ここは安心できると太鼓判が押せるわけです。PEUGEOTだけでなくラテンなクルマに乗ってて困ったことや新車購入などいろんなハナシができるので、乗ってる方これから乗ろうかなって考えてる方利用されてはどうでしょうか。松谷さんに私の紹介っていうと・・・(ゴメン松谷さん。余計なこと書いちゃった!)

BLUELION栄 所在地:名古屋市中区栄4丁目21-15
TEL:052-262-0831
E-MAIL:bl-sakae@mc.kcom.ne.jp



2000年3月10日 大阪・京都
3月4日〜6日、大阪,京都へ2泊3日の遠出をした。総走行距離490Km。
まずは初日、午前11時50分東名阪名古屋西インターに入る。
天気はあいにくの雨。天気は雨でも土曜日、道行く車はとても多い。十分に車間距離をとり安全運転。松原を越えたあたりで雨が激しくなる。ウメ猫号は厳しい条件の中しなやかに西へ走る。雨が激しくなるにつれ助手席側のワイパーが掻きだす雨が運転席側に飛び散り、視界を妨げる。これこそリコールじゃないか!などと思いつつ西へ走る。
午後3時、近畿道大東鶴見を出て取引先着。打ち合わせは午後4時半に終了。雨脚はいっこうに衰えることがなく、名神京都南インターまでどしゃぶりだった。インターを出て北へ向かう。午後5時半、五条通りに入り西へ向かう。土曜日の夕方しかも雨ってことで五条通りは渋滞。京都縦貫道沓掛インターまで約1時間。どしゃぶりの中、園部インターを出て妻の実家へ向かう。午後7時実家着。にこやかに妻の父親が迎えてくれる。恐縮!。酒が大好きな義父からすすめられるままにビールを飲む。運転疲れもありあっという間にほろ酔い気分。午後10時頃風呂に入ってとっとと寝る。

5日午前9時起床。義父とコーヒーを飲む。そうこうしてるうちに子供たちが起きてくる。午前11時義弟が到着。全員でそばを食べに行く。ここ日吉町きっての蕎麦屋らしい。日吉ダム手前の蕎麦屋でのんびりと蕎麦を食う。腹がイッパイになったところで、日吉ダムにある温泉に行く。某週刊誌に税金の無駄遣いといわれたダムの隣にある温泉。外観から受ける印象に比べちょっと狭い温泉だけど身も心もリラックス。午後2時、実家にてみんな昼寝をするというので私は近所の探索に出かける。前に来た時に気になった日吉ダムを目指す。久々の峠である。まずはゆっくりとダム周辺道路を流す。奥矢作ダムと違って大変空いている。全くといっていいほど他のクルマは走っていない。時々ダンプカーが砂利を運んでるくらいだ。空いているからといって油断は禁物。窓を開けてそのままとドライブ。峠ではいつも目の色を変えて走っていたが、今回はのんびりと早春の空気を堪能する。外気温が16℃もあるので、とても暖かい。あくまでもゆっくりと流す。そうしてると日常からどんどん離れていく自分を感じることが出来る。普段の時間の流れとは別の流れに乗り、個の世界にはいっていく。穏やかな時間の流れの中、206の奏でる排気音が私の世界を包み込む。時折206を止めて写真を撮る。知らぬ間に1時間ほど経過。戻らねば!帰り道にちょっとだけ気合を入れてみる。ここで気付いたのだが、最近排気音が低く太くなったように感じる。走行距離7000kmを超えたあたりからだろうか、スポーツライクな音になった。マフラーにもあたりが付いたようだ。また、相変わらず足は気に入ってる。スプリング交換後初めてめての峠道なんだけど、レスポンスがいい。妙な揺り返しもなく堅すぎずしなやかにコーナーをクリアしていく感じ。掲示板でタクさんの質問にRESしたけど、ダンパーの強化の必要はないと思う。ほんとイイ感じ!

午後4時半頃実家に戻る。近所の料理屋にみんなで出向く。ふぐ料理である。腹っぱいふぐを食べ、実家にて義父と遅くまで酒を酌み交わした。義父が眠ってしまったので別室にて静かにひとりで飲んだ。京都の山奥、深夜たったひとりで酒を飲むなんてオツなもんである。 6日朝8時起床。コーヒーを義父と飲む。やることがないので、洗車することに。11時ころみんなで昼食。12時に実家を出て一路名古屋へ。ということで今回は家族サービスに終始した小旅行であった。運転は私が全行程やったわけなんだけど、206を運転するってほんとに楽しいと実感できた。もう少し暖かくなったら、今度は東へ行こう!なんの目的もなくただただ東へ行こう。一泊で伊豆半島一周ってのがいいな。数年前仕事で一周したことがあるんだけど、今度は206で楽しんでみたい。



2000年 3月25日 ショックアブソーバー交換
走行距離が9,000kmを超えた。すこぶる快調だ。MLや各所の掲示板でいろいろなトラブルが報告されたりしてるが、我が206は快調そのものである。といいたいが、スプリングを交換して以来フロントサスのアッパーマウントあたりからコツコツと異音が出るようになった。 BL栄の松谷さんもリコール修理の際その音に気付き、後日改めて検査することになっている。で、矢作ダムオフに備え近日中に検査してもらえるよう連絡をとったのだが、それだけではつまらないのでダンパーの交換も依頼した。予想していたことなのだが、ダンパーが予想以上に早く抜けてしまったからだ。ショートストローク化の影響なのだが、スプリング交換当初に比べ明らかに不安定な挙動をここ最近特に感じるようになったのである。なかなかボディの揺れが収まらないのだ。つまりスプリングの伸び縮みをダンパーが抑えられない、すなわち「抜けた」ということ。重要なパーツなので4輪アライメント調整もあわせて行うことにした。ダンパーの銘柄はグートマン。ビルシュタインにしようかと悩んだが、205の時にどうしてもなじめなかった記憶が蘇り、スプリングと同じくグートマンに決定。交換は3月30/31日。



2000年3月31日 206XT5Drに乗る
BL栄に足回りのチューニングとサイレンサーの交換のため入院。今日退院の予定だったが、例の異音がまだ消えていないということで、明日まで退院は延期。うーむ。。。原因と対策については後日発表しよう。で、代車ということでデモカーのXT5Drを貸してくれた。チェリーレッドの派手なやつ。乗ってみて驚いたのが、なんとも乗りやすいクルマってこと。ATの動作もスムーズで思ったところでシフトアップしてくれスイスイ走る。ブレーキもS16よりソフトな感じだが、しっかり としたフィールである。何よりドアが小さくて軽いのがいいね。ただエンジン音が予想外に大きいね。足回りの感触もGOOD。これがいわゆる猫足ってとこかな。S16(ノーマル)の粘り方がマッシブなのに比べ、しなやかで上品である。月末/年度末/金曜日で大変混んでいる名古屋市内の道路でも非常に快適だ。それにしてもチェリーレッドは目立つなぁ。
 

富士カメラ5



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