CONTENTS MENU
EUROSTYLE206 HOME
My PEUGEOT Gallery
My Family Gallery
My Memories Gallery
プジョー206 日記
POOBオフ会レポート
何でも掲示板
LINKS
PHOTO TECHNIC
私の日常
Blog
PhotoBlog
Mail to Webmaster

プジョージャポン・オフィシャルサイト
 
 

206DiaryMenu
1999年 8月 9月 10月 11月 12月
2000年 1月 2月  3月  4月  7月  8月
2001年 1月 2月  7月  8月  9月
2002年 3月 4月  5月  6月 11月 12月
2003年 8月 9月 10月 12月
2005年 8月 9月 10月 12月
2007年 4月 5月  7月

2000 April

2000年4月1日 モディファイだ!
エイプリルフール。だからといって別にくだらない冗談はない。本日午後7時、BL栄にウメ猫号を取りに行く。2日間の入院であった。
メニューは、
1.デビルサイレンサーへ交換
2.ダンパー交換
3. 足回りの異音のチェック

まずはデビルであるが、ノーマルよりほんの少し音が大きくなった。アイドリング時によく聴くとわかるくらいでしかない。高回転まで回してもあくまでも上品な音で、けっしてうるさくない。ちょっと拍子抜けなくらいである。これなら妻にバレない。ただ、出口が太い(102mm)!はっきりとわかるほど太い!誰が見てもわかるのだ。う〜む。妻に見られてはいけない。絶対に後ろに回らせないでおこう。 ともあれ、サイレンサーの交換だけなのではっきり言って、吹けが軽くなるといったような印象は感じられないが、音は上品でよろしい。

次にダンパー交換だが、これはイイ!!私の好みにぴったり。ノーマルでも良くできた足であるが、スプリングのみの交換でワンランク上の足っていう感じだったのが、今回ダンパーも交換したことでさらに熟成されたのである。妙なゴツゴツ感はまったくなく、ピタリと路面に貼りついてる感じ。
最初からセットで交換しときゃ良かった。ま、あくまでも私の感覚でいってのことなので、みんながそう思うとは限らないな。でもノーマルのときに感じた足回りのバタツキがすっかり消え、しなやかでよく粘るというノーマルの良さをさらに磨いたと言っても過言ではない。4/16矢作オフが楽しみである。 さて、異音だがハンドルを切るときにコツコツコツというもの。ボンネットを 開けて聴いてみるとどーもサスのアッパーマウントあたりが怪しい。
今回のチューニングに併せてチェックしてもらった結果、部品2点の交換で解消となった。詳細は後日。 ということで、ますます磨きのかかった我が206であるが、すっかり財布が軽くなったのでしばらくはこのままで楽しむことにする。ホイール、シート、リアスポなど物欲に限りはないが、ドライブ季節になってきたので、あちらこちら に出かけて写真を撮りStudio206本来のギャラリーを充実させよう。
さぁみんな、出かけようぜぇぇぇ〜。



200年4月2日 シェイクダウン
ってことで、206Chatでめぐさん豪州さんとチャット中だったが、日付が変わる頃どうにも腹が減りラーメンを食いに出た。腹ごしらえをしたついでに名古屋高速都市環状にて足回りのチェック。都合5周したんだけど結果はOK。高速域になるとしなやかさがさらに増し、タイトなコーナーでもきっちりと粘ってくれる。なかなかである。負荷がかかる瞬間のいわゆる初期動作がキッチリしていてダンパーがいかにも効いてるってのがよくわかるのだ。ビルシュタインだとどうなのかとても気になるがひとまずサスチューンは正解である。あとDevilだが高速域になるとイイ音するねぇ。音量はノーマルより若干大きい程度なんだけど抜けがいいのかクラッチを切った瞬間の吹け下がり(!)がイイ。おかげでシフトアップ/シフトダウン時の違和感が解消! ということで私の206、イイくるまになってきました。



2000年4月14日  事故っちまった!
あと2日に迫った「奥矢作オフ」を楽しみにしつつ仕事に精をだす今日この頃。
仕事関連といえばそうなのだが、インターネットにおけるマーケティングについての勉強会を個人的にやっており昨日はその会合であった。しかし仕事が長引き事務所を出たのが午後11時過ぎ。会合はお開きになっていたが後輩が参加していたのでコーヒーでも飲もうと迎えに行く。午前0時過ぎまでデニーズでお茶しながら会合のハナシを聞く。後輩の住まいは犬山市。深夜であるので送っていくことにする。この時、その後に起こることを知る由も無い私であった。のんびりとハナシをしながら深夜の国道をひた走る。途中から後輩の指示にしたがって近道をする。が、深夜ということもあり道に迷い、旧国道41号を南下する。

突然、ホントに突然目の前にゴミ収集車が。。。同乗の後輩が「あっ!」と声を出す。たいしてスピードを出していなかったがとにかくフルブレーキ。しかし収集車は私の目前で道を塞いでいる。間に合わない!!
ドンという鈍い音と同時に衝撃が。。。。。後頭部をヘッドレストにしたたかに打ち付けたためしばらくボーっとする。後輩が「あぶないですから、車移動させましょう」と言うことばで我に返りアクセルを踏む。がエンジンは止まっており始動させようにも反応しない。しかたないので車から降り手で押して路肩へ。その時潰れたフロントまわりが目に入る。ノーズ先端からタイヤハウスの手前までがグシャリと潰れている。あの美しい面構えが見るも無残に!

ボー然としゃがみこむ私とは対照的に相手ドライバーの氏名や車のナンバーをひかえる後輩。相手のドライバーか同乗者が警察に連絡したとのことで警察を待つことに。しかし待てど暮らせどいっこうに来ない。後輩が私に気を使いタクシーを呼ぶ。とりあえず双方ケガがないようなのでタクシーで帰ることにする。途中後輩の家を経由し名古屋の自宅へ。気持ちはどんどん凹み、なおかつ12,000 円ほどのタクシー料金でとどめを刺される。ムカムカと腹が立ってきたが、シャワーを浴びて眠る。

翌朝、ブルーライオン栄の松谷さん、保険代理店に連絡。事情説明をする。 後輩にも電話をし体の具合を尋ねる。頭と首が痛むらしい。とりあえずお互い 週末は様子を見ることに。 今後過失割合だのなんだの面倒なことが予想されるが、どっちが悪いかどうかは別として、とにかく気分が優れない。仕事も手につかないのだ。午後松谷さんから積載車で車を工場に運んだ旨連絡が入る。修理費だが概算で150万円くらいとの事。ま保険に入ってるので金額は気にならないが、なんで事故が起きたのか理解できない。ここ10年くらい事故とは無縁だったし夜道の走行は特に注意していた私が事故るなんてどうにも納得できない。峠で自損なら解らんでもないが。。。。

しかし起きたのである。事故っちゃったのである。 明日、無残なウメ猫号の写真を撮って来よう。 4月16日 きょうはFineBlue主催「奥矢作オフ」天気もよくドライブ日和なのだが、いかんせん入院中、よって泣く泣く不参加。国産車で参加を考えたが復活するまで はおとなしくしていることにする。で、暇なので修理工場の駐車場に保管されているウメ猫号の写真を撮ってきた。

正面である。 206の面影がかろうじて見えるが、なんとも不細工になってしまった。(泣)

横から見るとこのように潰れている。ボンネットを開けてみるとちょうどバッテリーのあたりで衝撃が止まっているようだった。かなりの衝撃があったであろうと思うが、体に感じた衝撃はさほどでもなかった。最近のボディは衝撃吸収性に 大変すぐれているようだ。

保険が万全であるので金額はともかく、いつになったら復活するのだろう。。。
日本全国の206たちが今までにどれだけ事故にあってるのかわからないが、ウメ 猫号がいちばん重症かもしれないなぁ。



2000年4月23日 GTバンパー断念か!
退屈である。206が入院して10日。そういえば日付が変わっていたとはいえ事故が起きたのは13日の金曜日であった。。。なんと不吉な!今日まで気付かなかった。今年は前厄にあたるので津島神社で厄落としをしたのだが、落ちきれていなかったようだ。先日、車内の荷物を取りにカトウモータース(BL栄)の昭和店へ行くと板金工場に移動したとの事。場所は緑区の中汐田の先。頂いた地図を頼りに行ってみる。到着すると責任者らしき紳士が丁寧に応対してくれる。工場を見渡すと塗装ブースなどかなりしっかりとした工場である。さすがBL栄。これなら安心して修理をまかせられると納得。カトウモータース50年の歴史はだてではない。「ご心配でしょうが、大丈夫!きっちりと直しますからね」という心強いことばに見送られて工場を後にする。 さて、GTバンパーであるがノーマルバンパーとの価格差が20万円。松谷さんから「諦めてください」とのメール。ただ保険外で差額を払えばOKとの事。
そうだよなぁ。保険会社相手にインチキはいけません。このあたりが50年の歴史なんだろうなぁ。そそのかした私を軽くいなしてくれるあたり立派である。正攻法で歴史を作り上げてきた会社の姿勢に妙に感心する。が、松谷さんもこのままノーマルで復活させるには惜しいと思ってるようで、週明けに打ち合わせをすることに。
 

富士カメラ5



This website was created by Studio206 WebDesign.