名車プジョー205はWRCでの活躍もあり世界的にヒットした名車としてラテン車ファンにいまだ根強い人気があります。その名車プジョー205の血統というべき後継車がプジョー206です。1998年にデビューし1999年にはWRCにも参戦。2000年ははやくもチャンピオンになるという205がたどった軌跡を走り始めたのです。そんなプジョー206と私の関わりをニコン製フィルムカメラのF2・F3・F4S、およびデジタル一眼レフカメラD200で撮影した写真で紹介したのがこのサイトです。賛否はありますがサーキットや峠を走り回る私の記録です。もちろん家族の写真や旅の写真などプロカメラマンとして恥ずかしくないまじめなものも多く掲載しています。
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2000 April
2000年4月1日 モディファイだ! エイプリルフール。だからといって別にくだらない冗談はない。本日午後7時、BL栄にウメ猫号を取りに行く。2日間の入院であった。 メニューは、 1.デビルサイレンサーへ交換 2.ダンパー交換 3. 足回りの異音のチェック まずはデビルであるが、ノーマルよりほんの少し音が大きくなった。アイドリング時によく聴くとわかるくらいでしかない。高回転まで回してもあくまでも上品な音で、けっしてうるさくない。ちょっと拍子抜けなくらいである。これなら妻にバレない。ただ、出口が太い(102mm)!はっきりとわかるほど太い!誰が見てもわかるのだ。う〜む。妻に見られてはいけない。絶対に後ろに回らせないでおこう。 ともあれ、サイレンサーの交換だけなのではっきり言って、吹けが軽くなるといったような印象は感じられないが、音は上品でよろしい。 次にダンパー交換だが、これはイイ!!私の好みにぴったり。ノーマルでも良くできた足であるが、スプリングのみの交換でワンランク上の足っていう感じだったのが、今回ダンパーも交換したことでさらに熟成されたのである。妙なゴツゴツ感はまったくなく、ピタリと路面に貼りついてる感じ。 最初からセットで交換しときゃ良かった。ま、あくまでも私の感覚でいってのことなので、みんながそう思うとは限らないな。でもノーマルのときに感じた足回りのバタツキがすっかり消え、しなやかでよく粘るというノーマルの良さをさらに磨いたと言っても過言ではない。4/16矢作オフが楽しみである。 さて、異音だがハンドルを切るときにコツコツコツというもの。ボンネットを 開けて聴いてみるとどーもサスのアッパーマウントあたりが怪しい。 今回のチューニングに併せてチェックしてもらった結果、部品2点の交換で解消となった。詳細は後日。 ということで、ますます磨きのかかった我が206であるが、すっかり財布が軽くなったのでしばらくはこのままで楽しむことにする。ホイール、シート、リアスポなど物欲に限りはないが、ドライブ季節になってきたので、あちらこちら に出かけて写真を撮りStudio206本来のギャラリーを充実させよう。 さぁみんな、出かけようぜぇぇぇ〜。