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2003 August

8月5日 サイトリニューアル
さぁて、気分一新。サイトリニューアルである。せっせと制作したデザインサンプルの中で一番の出来のデザインを採用してみた。画像主体のサイトなので画像以外の部分を、いかに軽くするかがポイントであった。コンテンツは右のメニューを基本としいろいろと追加していきたい。
ちなみにDriving Technicは現在制作中である。間もなくオープン予定なのでお待ちいただきたい。
その他のコンテンツは旧サイトからの移設であるが、新しいコーナーとしてフォトテクニックを開設した。今後は206と写真、この二つをメインにサイトを運営する予定である。

今回のリニューアルで、一切の広告バナーを排除した。以前は、バリュークリック、バリューコマースなどと提携しワンクリック○○円というビジネスに加担し小銭を稼いでいたが、やめることにした。代わりに車関連・写真関連の業者に限ってバナーを受け付けようと思う。1日平均250アクセス、ページビュー1000ページのこのサイトに興味のあるクルマ関連、写真関連の業者様、格安にてバナーを貼りますので、広告出稿希望のメールお待ちしてます^^と思ったら、何とプジョージャポンからメール。右のバナーである。プジョーからのお願いを無視することは即ち私の中で「義」の一文字が消え去ることを意味する。よって、有難くバナーをはった次第である。こんなこともあろうかとメニュー下にスペースを設けていた私はエライ!

さて、今回のリニューアル(3回目)、どうだろうか?私は気に入っているのだが、見る側に居ない(作る側には居るのだが)のでイマイチわからんのである。仕事で制作するウェブサイトの場合、内容が豊富なこと、ナビゲーションがわかりやすいこと、検索サイトに登録されやすいことに気を使って制作するのだが、ここはプライベートサイト。そんなことどぉーでもいいのである。がやはり、1ピクセルの隙間に神経を尖らせレイアウト、検索エンジン対策までしっかりと施してしまった。

忙しい毎日なので今回のリニューアルは仕事を終えて帰宅した後、深夜にコツコツと作業した賜物である。肩こりによる吐き気に悩まされての作業であることをわかってくれ!とは言わない。傍らで尚吾が「遊ぼうよ」と言っているが、かまわずキーボードを叩く私である。

それにしても大変である、って、Webmasterってのがね。



8月6日 PeugeotJaponよりメール
サイトのリニューアルを終え、アップロード後のチェックをしていると、プジョージャポンからメールが届いている。ん?と開いてみると送り主は「プジョージャポン・マーケティング部インターネット担当」とあり、「ボンジュール・・・」とは書いてなく、「バナーを貼ってくれ」とあるではないか。一切のバナー広告を廃止したことは先日のダイアリーに記したとおりなので、どーしようか?って本文を読んで驚いた。通常のアフェリエイトプログラムと違い、ワンクリックいくらではなく、単にプレゼントをくれるという非常にシンプルな企画なのだ。そして私のメリットと会員登録者のメリットが同じなのだ。つまり私のサイトからこのバナーをクリックして会員登録すると、私はプジョーグッズを貰えるチャンスが芽生える。会員登録ページでは、氏名とメールアドレスだけという、これまたシンプル。もちろん登録は無料であり、登録すると専用ページに入ることが出来る。会員はその専用ページでアンケートに答えるとTシャツプレゼントがあったりと会員のメリットも私とほとんど同じなのだ。

そのアンケートの最後に「要望」というのがある。ここで私から皆様にお願いだが、ぜひ私のサイトから会員登録を行っていただきたい。そして会員専用ページのアンケートの「要望欄」に「外観WRC仕様のRCを発売して欲しい」と書いていただきたいのである。私がRCでの復活を宣言しているのは皆様周知の事実であるが、ここにきて、やはりRCではなくWRCだろうという強い思いに駆られている。何億もする実物のWRカーが欲しいのではない。限定でもいいから、RCの外観をWRCのそれにしたモデルでいいのだ。たとえ100万円高くなろうが、買う人はいるはずである。ムスケティアのパーツでWRCルックも考えないわけではないし、プレゼントが欲しいわけでもない、私はプジョー純正のWRC仕様のRCが欲しいのである。確かにパワーアップされたエンジン、バケットシートなど小技は効いているが、RCエンブレムがWRCであって欲しいのだ。会員登録済みの私がその要望を出したのは言うまでもないが、ぜひ皆さんにも同様のお願いをしていただきたいと思うのだ。というか、そういうカタチで私の復活の後押しをお願いしたいのだ。

私たちの声が届くかどうか分からないが、私はWRCルックのRCで復活したいと思っている。会員専用サイトによると今日現在107件の予約があるようだが、私は素のRCでは・・・と思っている。中古のS16で外装をムスケティアでモディファイした206でもいいのだが、それで聖地奥矢作オフで一等賞になってもあまり嬉しくないのだ。そう、それではイカンのである。フェイクではなく純正が欲しいのだ。かつてのGTのようにたった50台(日本への割り当て)でいいから日本に輸出してもらいたい。

206仲間を、おぉぉぉ!と言わせたいのだ。単純に。

あぁ、WRC仕様出してくれないかなぁ。。。ぜったい売れると思うのは私だけではあるまい。

プジョージャポン様、ぜひご検討ください。



8月28日 プジョー206RC ローンチ・キャンペーンについて

プジョージャポンから参加依頼され、しっかりとバナーを貼り付けたのは先般書いた。個人のプジョーファンサイトとプジョージャポンが連携して新しいファンを増やそうというWebならではの試みである。Webプロデューサーの立場から言うと、こういう仕掛けが、これからの企業のWebサイトに求められるポイントではないかと思う。1企業の商品宣伝Webサイトの枠から飛び出て、個人のサイトと連動させる。その輪を広げることで、結果的に潜在的ユーザーの掘り起こしを図る。通常のアフェリエイトプログラムなどのワンクリック**円とは根本的に異なるスマートなマーケティングである。

9月末日でこのキャンペーンは終了するが、今回のキャンペーンでプジョージャポンが確かな手ごたえを得るとすると、次回もということで、いろいろなWebキャンペーンが実施されるることを期待している。205以来の根っからのプジョーファンとしては、こういう形でのキャンペーン参加なら喜んで協力したい。結果的には企業の営利活動への参加になってしまうが、その入り口が「プジョーファンを一緒に増やしましょう!」というのが、私の好きな「ラテンのノリ」そのものだからだ。

私の206RC復活計画は諸般の事情でまだ発動されてはいないが、来年の春くらいまでにはなんとしても復活したい。ただ、今回のキャンペーンで私のサイトからの会員登録者数が1位になれば、オフ会用に1日だけ206RCを借りることができるので、「瞬間復活オフ」は開催可能である。

WRC仕様は世界的な要望として本国プジョーでも認識しているらしいが、現時点では「ありえない」ハナシらしい。しかし、RCが日本で発売されて半年から1年以内に限定50台なんて出してくるような気がする。GTがそうであった。ホモロゲ取得という目的があったにせよ、私がS16を購入して半年でGTが発売されたのである。だから、今は「ありえない」が、今後も「ありえない」とは誰が言えよう。

などと期待に胸が膨らむのである。
 

富士カメラ5



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