名車プジョー205はWRCでの活躍もあり世界的にヒットした名車としてラテン車ファンにいまだ根強い人気があります。その名車プジョー205の血統というべき後継車がプジョー206です。1998年にデビューし1999年にはWRCにも参戦。2000年ははやくもチャンピオンになるという205がたどった軌跡を走り始めたのです。そんなプジョー206と私の関わりをニコン製フィルムカメラのF2・F3・F4S、およびデジタル一眼レフカメラD200で撮影した写真で紹介したのがこのサイトです。賛否はありますがサーキットや峠を走り回る私の記録です。もちろん家族の写真や旅の写真などプロカメラマンとして恥ずかしくないまじめなものも多く掲載しています。
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2003 October
2003年10月7日 Colibri18 プジョー206RC Webローンチ・キャンペーンにてデザイン賞を受賞した当サイト。賞品のプジョー製の自転車「Colibri 18」が届いた。さっそく箱から取り出し、近所をドライブ。サドルが堅くてオケツが痛くなるのが難点(サスペンションが無いので、いわゆる猫足ではない)だが、7段変速を駆使して、自宅近所を走り回ってみた。スイスイと走っていると、さすがプジョー。その注目度はかなりのもの。道行く子供や女子高生などが必ず見てくれる。206同様に「目撃度」はかなり高い。乗ってる私が恥ずかしくなるくらいである。 206S16を失って以来、こうして再度プジョーオーナーになれたことが非常に嬉しいのは言うまでも無いし、自転車とはいえ、さすがにプジョーで、細部の作りこみがしっかりしていて、やはり私には「乗り物」はプジョー以外考えられないということを改めて思い知ったわけである。 このColibri18で時間の許す限りオフ会に参加してみようと思う。自転車であろうが、まがりなりにもプジョーである。これからどんどん参加しようと思う。これでとりあえず私もプジョーオーナーなので、オフ開催の声を忘れずにかけてね。