プジョー206で小粋なラテン気分
プジョー206で小粋なラテン気分
CONTENTS MENU
EUROSTYLE206 HOME
My PEUGEOT Gallery
My Family Gallery
My Memories Gallery
プジョー206 日記
何でも掲示板
POOBオフ会レポート
LINKS
PHOTO TECHNIC
私の日常
Blog
PhotoBlog
Mail to Webmaster

プジョージャポン・オフィシャルサイト
 

Diary(ここに記載した内容はこちらに転載します)
2008年5月4日

Aroundscape
風景のことをLandscape(ランドスケープ)というが、そう言われるとグランドキャニオンなどの壮大な風景を連想してしまう。私にとっての風景とは身の回り、私の日常に存在するもの。したがって、表題のごとくアラウンドスケープとなる。(造語by私)なんとなく、音的に身の回りって感じで気に入っているAroundscape。尚吾とサイクリングしながら無人の小学校を撮る。

bigsize



2008年5月3日

GW突入(といっても、たかが4連休)名古屋港水族館に行ってみた。

年末年始、お盆、GWはどこにも出かけないのだけれど、なんとなく近場の名古屋港水族館に。人出の多さは想定の範囲内であるが、やはり人混みには私も尚吾も疲れてしまう。


マイワシの美しいダンス。こんなに人が居なければ芸術的な写真が撮れるのだが・・・


「パパ、疲れたね。帰ろうよ」・・・やはり、わたしたちには近所の散歩が似合っている。



富士カメラ5


プジョー206で小粋なラテン気分--ハートフルな車を通してライフスタイルを語ろう。

なぜライフスタイル?
このサイトはライフスタイルについて語らう場です。毎日仕事に追われ、週末は家族サービス。でもプジョー206に乗れば、あたりまえの日常とは違うほんとうの自分を思い出す。そんなこと感じたことはありませんか?仕事も大切、もちろん家族もそれ以上に大切です。だからこそ自分でいられる瞬間を見つけなければ、仕事も家族もおろそかになってしまうように思うのは私だけでしょうか。自分らしさを保つために、いろいろな工夫をしなければ!そう思いませんか?だからプジョー、しかも206。このサイトは、そんな些細な工夫をライフスタイルと呼びます。皆様のライフスタイルをぜひご紹介ください。

About Peugeot206(プジョー206について)
プジョー206を語る前に私がかつて乗っていたプジョー205GTiについて述べておきたい。
1988年秋、28歳の私は取引先の輸入車販売店の店頭にあった並行輸入の1.9GTiと出会った。プライスは290万円(エアコンなし)。「よく走るよ」と社長に薦められて即購入。1.6に比べて若干ノーズヘビーであったが、本国仕様のパワフルなエンジン(132ps)と熟成された足回りで素晴らしく楽しいクルマであった。輸入台数が極端に少なく、街中でもとても目立ち、自己顕示欲の強い私のハートを満足させるには十分であった。約5年ほど乗って手放したのだけれど、その間故障(クラッシュはしたが)もなく「外車=壊れる=修理費が高い」というイメージを払拭してくれた素晴らしいクルマであると今でも思っている。

205から10年の時を経て再びプジョーオーナーになったのが1999年8月。(購入当初の模様はダイアリーを参照)スペックなどはカタログを見ていただくとして、元205オーナー&元(泣)プジョー206オーナーとして感じたプジョー206「ここが○」「ここが×」を書いておこう。
追記:2005年7月、私は206RCにて不死鳥のごとく復活!

■ここが○
1.カッコイイ(ほんとカッコイイです。国産車には無い、洗練されたデザインを感じます)
2.どのグレードでも基本的に「キビキビ」とした足回り。十分なパワーのエンジン。
3.205同様(私が所有した205)壊れない。万一壊れたとしてもメーカー補償がしっかりしているので、ほとんど無償で修理してくれる。
4.205同様、WRCの血統。(気分的なものですが)
5.後部座席を倒すと広大なトランクスペースが出現。引越しの際、とても重宝しました。
6.サポート体制が充実している。(レッカーサービスやメーカー補償)

Peugeot206RC
1. F1のエンジンチューナーメカクロームの手によるエンジンチューン。パワーに痺れます。
2.よく効くブレーキ。
3.レカロによるRC専用シート。肩の辺りのホールドがイマイチですが、街乗りでは十分。
4.EMITEC社による排気チューン。とてもノーマルマフラーとは思えません。
5.ノーマルのままで、存分にサーキットを走ることができる。

■ここが×
1.ワイパーが逆(右ハンドルなのに左ハンドル仕様のまま)
2.ペダルレイアウト。とても窮屈。慣れが必要です。
3.ガソリン給油口。タンクまでのパイプがとても細く、給油中に逆流して噴出すことがあります。GSのオニイちゃんに「ゆっくり入れてね」と言えば大丈夫ですが。
4.細かなトラブル(ドアミラーが閉じないなど)がよく起きる。ただし、現在はかなり改善されたらしい。

Peugeot206RC
1.街乗りでは堅い足回りが、サーキットではまるで子猫。サスのストロークが長すぎ。
2.ワイパー。間欠ワイパーがなぜ装備されていないのか!
3. シフトストローク。節度が無くグニャっとしています。(プジョーの伝統かな?)

ということで、プジョー206は初めての外車オーナーや、従来からの外車オーナーにとっても全く安心して乗れる素敵なクルマといえるのだ。アルファなどのイタ車と違い、国産車感覚で安心して乗れ、ともするとツマラナイと思うかもしれないが、その圧倒的な存在感に驚くことは間違いないと思う。

いろいろなクルマが街を走っている。すれ違う国産車たち。さりげなく通過する206があなたの目を捉える。ハッとする間に通り過ぎる206。プジョー206はそんな素敵なクルマである。

P.S.
2003年秋、待望のPeugeot206RCが発表された。206発売以来このRCでプジョー206は完成したと言えよう。2000年から3年連続WRCマニファクチャラーズチャンプに輝いた206WRC、プジョーの開発陣は意気揚々とこのRCを開発したに違いない。ゆえに他の206とは一線を画すクルマに仕上がっているといっても過言ではない。2005年夏、そのPeugeot206RCが私の元にやってきた。私のプジョーライフ第三幕が切って落とされた。

デジタル一眼レフカメラを持って街に出よう!

気ままに写真を撮りません?
私は1993年Jリーグ開催とともに報道・スポーツという厳しい現場で写真を撮ってきたが、最近はデジタル一眼レフカメラで主に(あまり体力が要求されない)広告・Web系という極めて軟弱なカメラマン兼デザイナーとして写真を撮っている。また、仕事で撮る写真と違って、プライベートでは休日に息子とサイクリングしながら気ままに街中を撮っている。かつてフィルムカメラだった頃は、いちいち現像に出さなきゃいけなかったけど、デジタルな今は撮ってすぐ見れるってのがいい!PCに保存してお気に入りのカットをA4プリント。素晴らしい時代になったものである。

かつて、写真を撮るってことは特別なことだったけれど、デジタルになって誰でも気楽に撮ることができるようになった。難しい露出なんて考えなくていい。しかもWebフォトギャラリーなどで公開するのも極めて簡単にできてしまう。誰もがカメラマン!自分だけのスタイルで写真を撮ってみよう!

さ、カメラを持って街に出よう!


About this website.(このサイトについて)
プジョー206S16
かかってきなさい!
かつて峠でこのセリフをほざいていたが、今やサーキットで叫んでいる。モーターランド鈴鹿という新たな聖地に出会い峠を卒業。2005年度欧州車最速タイムを叩き出しておいたのは言うまでも無い。

私とプジョー206との関わりに疑問符を投げ掛ける輩もきっといることだろう。しかし、人の意見などどぉでもイイのだ。なぜならば私のプジョー206は私のモノだからである。仕事だろうがプライベートだろうがクルマで行ける所はRCで行く。私にとってプジョーとは、ライフスタイルそのものなのだ。

単なる中年峠族と思うなかれ。家族を愛する私の心温まるベストショットをご覧いただきたい。親バカと言いたければ言うがいい。甘んじて受け入れよう。私がここで言いたいのは、渾沌とした現代において、私たちはどうやって心を休めるのかということである。忙しいだけの毎日に埋もれて、知らぬ間にささくれだっていく心。今こそ日常を客観視し、自ら心を休める努力をしないとね。努力しないといけないなんて悲しいことだけれど、そんな世の中になってしまったからには仕方ない。

P.S.写真は技術ではなくココロってことがわかっていただけると思う。


This website was created by Studio206 WebDesign.